利便性
ウォーターサーバーの導入にあたって
ウォーターサーバーの必要性
ご家庭で、ウォーターサーバーを導入しようと思ったきっかけを
もう一度考えてみませんか?
ペットボトルを買わなくて済む
買い物は女性の仕事になることが多いですよね。
野菜や果物、お肉や冷凍食品。それにプラス、ペットボトルのお水。
考えただけで、気が重くなります。
その点、ウォーターサーバーは、おおよそ35センチの正方形の場所とコンセントがあれば利用することができます。
もちろん、お水は宅配なので買いに行く手間はありません。
近頃では、注文した翌日、翌々日にはお水を届けてくれる会社もあります。
冷温水を頻繁に使う
ジョギングやヨガなどを頻繁している人は、帰ってきたらすぐお水が飲みたいですよね。
あとは朝一のお水もおしいものです。
子供にだって、できればジュースよりお水を好きになってほしいし、
旦那様の晩酌がいつもミネラルウォーターで、冷えているミネラルウォーターが手放せない方にはピッタリのアイテムです。
また、コーヒーはコーヒーメーカーがあったとしても、
紅茶や緑茶を好む方には、温水のでる機能は使えますよね。
そのほかにもカップラメーン、インスタントコーヒー、お味噌汁、あかちゃんのミルクにも使えてとても便利です。
ペットボトルがかさばる
買ってきて使い終わったペットボトルたち。
資源回収の日までため込むよりも、ガロンタイプやワンウェイタイプでその都度処分したい方にもおすすめです。
ガロンタイプに至っては、回収する会社もありますが、
ペットボトルとして廃棄できるものもあります。
またワンウェイタイプは、飲み終えた時点で、たたんで処分することができます。
ただ、12Lのミネラルウォーター。
大きくて便利ですが、サーバーの上まで持ち上げる作業。
部屋内での移動は女性だけでは大変な作業になると思います。
買いに行く手間はないですが、部屋内でのちょっとした不便さはあります。
また、一人暮らしの方は費用が今よりも出ると思っていいでしょう。
500mlのペットボトルは1日で消費するといっても、12Lを導入しては消費するまでに日にちがかかると思います。
ミネラルウォーターによっては、開封後2週間以内の賞味期限があったり、
1か月に2本は購入しなくてはいけないなどのルールもありますから、あまり多く消費しないご家庭では費用がかさみます。


