衛生面
ウォーターサーバーの衛生面はどうなっているのだろう
メンテナンス
会社によりけりですが、
「
サーバーのメンテナンスを1年、もしくは2年に1度行う会社」、
「
家庭清掃で十分ですという会社」、「不要という会社」、とそれぞれあります。
ただ、いくら「1年に一度メンテナンスにくるから安心」、「不要タイプだから清掃はしない」とは言っても、
使うのは業者ではなくあなたのご家庭なのですから、
ミネラルウォーターをつなげる際、繋げ口や周りくらいは拭き掃除しましょう。
また、コック(冷温水の出る口)もこまめにお手入れすることを勧めます。
ウォーターサーバーには受け皿が付いているものも多いので、受け皿もこまめに清掃しましょう。
空気に触れる心配について
ボトルタイプは、お水を出したときにコポコポと外気を吸い込み、
ボトルのなかへため込んでいく仕組みになっています。
普通は見逃してしまいがちですが、考えてみれば、外気を吸うのですから、
ほこりや塵、ウィルスなどの繁殖も心配してしまいます。
ただ、海外での長い歴史のなかでウォーターサーバー内から肺炎を起こすといわれているレジオネラ菌、ノロウィルスなどは発見されていないとの結果もあります。
ワンウェイタイプは、
外気を吸わず、そのまま容器が小さくなっていく仕組みになっています。
ごみへ出す場合は、それぞれに地域にしたがって、
燃えるごみもしくはペットボトル、ビニール類などに出しましょう。
段ボールタイプも同じで、中身が使うほどに小さくなっていきますので、
段ボールはたたんで資源ごみへ。なかみのフィルムはその地域によって出してください。


