安全性
ウォーターサーバーの安全性
ガロンタイプとワンウェイタイプの違い
ウォーターサーバーを取り扱っている会社では、
現在ボトルタイプ(ガロン)とワンウェイタイプ(使い捨て)の2種類が出回っています。
ガロンタイプは、容量が確認しやすく、清々しい印象があります。
しかし、現在はニ世代として発売されたワンウェイタイプに注目が集まっています。
2008年7月に厚生労働省から発表された、「ビスフェノールAを原料とするプラスチック製品の使用、および缶詰製品の摂取をひかえる」との文面に関係しています。
ガロンタイプのプラスチックにはビスフェノールAを含むプラスチックが存在していることから、安全性を高めるためワンウェイタイプが開発されました。
ビスフェノールAとは、乳幼児の神経や行動に影響を及ぼす物質としてアメリカやカナダでは、輸入、販売を禁止する方向へ動いているそうです。
ガロンタイプ(ボトル)がいけない! といっているわけではありません。
ガラス製や軟質ポリエチエンの素材を使っているボトルなら安心して使用することができます。
しかしボトル式の場合、水の中に外気を取り込んでしまうため、塵やほこり、ウィルスなどの混入の心配がされます。
ただ、エコを考えると、どうしてもガロンタイプがよく感じます。
高温殺菌などをして、また利用されるということは、回収の場所は取りますが、環境には優しいというメリットもあります。
ワンウェイタイプは、場所も取らずに各家庭で処分ができます。
リサイクルではないので、ガロンタイプより安心して利用できるメリットがあります。
チャイルドロックについて
名前は「チャイルドロック」ですが、ウォーターサーバーを導入してしばらくは、
大人の方々も操作に慣れておらず、やけどをする場合もあります。
あとは、何でも触りたがる小さなお子様をお持ちになっている方には、安心できる要素です。
チャイルドロックは冷水ではなく、温水についているのが標準です。
しかし、サーバーによっては付いていないところもあり、オプションとしてつけることができます。


